2012年02月17日 | その他ショッピッ!が日刊工業新聞に掲載されました。

2012年2月17日の日刊工業新聞の特集記事で「ショッピッ!」が紹介されました。

日刊工業新聞の特集記事で「ショッピッ!」が紹介されました

―以下記事転載―
スマートフォン(多機能携帯電話)の普及により米国で”ショールーミング”現象が広がっている。 店頭で製品のバーコードをスキャンし、同一商品の最安値をネットや実店舗のデータから検索。店舗で現物を確認し、ネットで購買することで店舗が商品を見るだけのショールームと化す動きだ。日本でも同様のアプリが登場しており、消費者の購買行動と販売店の戦略に影響を与えそうだ。

―中略―

日本でも普及

米国で急速に広がっている「ショールーミング」現象は日本でも始まっている。すでにコードスタート(東京都目黒区、河合純一社長、03-6415-4222)が『ショッピッ』といった価格比較アプリを開発しており、今後は米国などの価格比較アプリが上陸してくる可能もある。

日本でも消費者が店頭で型番などを調べ、ネットの価格比較サイトなどで安い商品を手に入れる購買行動は珍しくない。 スマホの価格比較アプリが普及すればこうした購買行動に拍車がかかるのは確実。現物の感触を確かめながら瞬時に価格が比較できる利便性の高さが受け入れられる可能性は高い。

国内でも他店舗の価格以下に値引きする最低価格保証をうたう家電量販店などでは、米ターゲットと同様にチェーンごとに少しずつ仕様を変えた製品を提供して差別化を図ってきた。だが、価格比較アプリが普及した場合、差別化したことで商品が検索にかからず、逆に消費者の選考対象から外れる恐れもある。

「ショッピッ」も米国の「ザ・ファインド」や「レッドレーザー」と同じように店頭でバーコードをスキャンして、楽天やヤフー、アマゾンの店舗、カクヤスのネットショップなど40以上(11年10月現在)のサイトの価格を比較し、買い物ができる。また、大手ECサイトのレビューを一括掲示する機能もある。

昨春から開始したダウンロード数は現在、60万件。月間のスキャン件数は10万-15万件になっている。 3月末からはいよいよ。実店舗の価格比較機能も付加する予定。これにより米国と同じようにネットと実店舗の価格比較が可能になる。 同社では今後、国内の動向について『米国とはタイムラグがある。しかし(日本でも価格比較アプリは)今後1、2年で比較アプリによる買い物が爆発的に広がる可能性がある』という。

―以下略―

ページトップへ